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2009年2月25日 (水)

工場見学

23日

ハブが出勤してきてモニターを覗く。                                        予測が大きく外れた第一声は「仕上表進んでますね」。で、大画面に気づいたのは数分後。

24日

午前中、クリニックの打ち合わせ。今回の場合施工会社がきちんとしているので、施工に関しては安心である。あとはウチの図面の進行だけ。                             敷地の農地転用届けを市役所に提出するのをうっかり忘れていたのだが、それも市街地なので10日には下りることになっている。                                                                                        昼前に事務所に戻りトマトスパゲティーをつくって食べる。リフレッシュには料理はうってつけ。                                                                午後、かねてからお願いしていたトステムの工場内を見学させてもらう。今回は玄関ドアや合わせガラスの製作現場を見せていただき、おもにカスタマイズの提案型要望を伝えてみる。工場で制作状況を見ることは生産ラインや制作工程からデザインを考えることが出来るのでとても勉強になる。ウチではアルミ製玄関ドアをほとんど使用しないのだが、きょう観察してみてあらためてウチのデザイン嗜好とかけ離れた設計思想を感じ、やはり積極的には使えないなと思った次第。(係員はしきりにセキュリティーと”電化”を強調していた。確かにセキュリティーは万全を期すのに越したことはないが、それにとらわれすぎて開発された最新の玄関ドアはデザインのゴツサにつながったり、なにより操作が難しく、昔のように”捻れば開く”という動作ではびくともしない。まさにブラックボックス化してきているその雰囲気が家全体を支配し、檻のような印象。あるいは不法侵入者のためのデザイン。)

事務所に戻って仕事。クリニックと同時に申請をしたデイサービスも明日には消防に送られそうで何とか間に合いそうである。                                        コピーの調子が芳しくなくてリコーに電話。明日修理に来る予定。

夜、『つくばスタイル』の記事用の建物写真をデータ便で送る。施主にも電話取材したいとの事で連絡をしたところ快諾していただく。

さて、もうひと踏ん張り。

加藤誠洋

                                                                    

                                            

        

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