« ケメックスで淹れる | トップページ | 吉屋信子邸 »

2009年2月27日 (金)

88

26日

四国八十八箇所を終えた親類が、朱印(というのかな?)を掛け軸に仕立てたと見せに来てくれた。ご利益のおこぼれを授かる。

Dsc_0003

上野さん、やっと電話つながる。信楽のカフェ、消防法など打ち合わせ。                  あまりお手伝いできてないので恐縮する。

プリンターのインクがなくなり電器店まで。

27日

朝から雪が舞い散る。                                              明日は建築士会まちづくり委員会の視察で県北に行くので道が心配。                 午後、クリニックの照明と 家具の提案書を携えヤマギワ来所。かなりコスト調整が必要。           その後、現場にて施工会社と地盤面について軽い打ち合わせ。杭位置などの確認。                        敷地に雑草が多いためまずは明日、トラクターで掘り返すことが必要になる。             本格的な整地は月曜日から。

夜、建物位置寸法を記入した配置図を現場担当者にメール。

明日、長時間運転のためにi podに数枚のアルバムをいれる。                         今回の視察はまちづくり委員会が企画する県内ツアーの下見と、見どころを取材して冊子にするための資料収集が目的。

日曜日は栃木県指定文化財の現状調査に同行し和紙が有名な烏山(からすやま)の鷲子山上(とりのこさんしょう)神社などを巡る予定。                          今回が今年度最後の調査。今期の調査では栃木県の指定文化財(建造物)を網羅したこ とで16C後半から18Cまでの栃木県内社寺建築について時代変遷における意匠の違いを理解することが出来、県指定レベルも把握できた。また、それらを師匠の解説付きで巡れたこと(じつはそれが一番の収穫)も大きい。

一方、いち設計者の立場から、彫刻と彩色に特徴ある社寺を数多くじっくり見たことによりデザインについて「装飾とは何か」「配置バランスの良し悪し」などを自らの設計と照らし合わせ深く考えたりもした。

                                                                 土曜日は茨城の大子町に泊まりなのだが運よく大子から烏山が近いので直接向かう(鷲子山上神社は茨城と栃木の県境にある)予定。                                               もちろんラップトップを持って夜は図面とにらめっこ。

加藤誠洋

|

« ケメックスで淹れる | トップページ | 吉屋信子邸 »