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2009年2月22日 (日)

言葉の表現

21日

偕楽園渋滞もなくスムーズに学校到着。                                                    すぐに講師をしている学校の修了制作審査会に参加し、1・3年生2学科、2年生1学科分の作品を見倒す。       すべてについて学生にコメントを残しその上で1位作品を選ぶ。                                  特に前期受け持っていた1・2年の建築インテリア学科の作品にはその後の成長振りも観察しながらその場にいた学生には叱咤激励。もちろん僕の担当した雑貨インテリア学科の作品の他の先生方の評価も気になる。昼を取りに行こうとしたら知り合いにばったり会って一緒にblack bardへ。                                 そこで同じく講師仲間に会って、3人で世間話をしながら食事。                                     気になって担当作品の感想を聞くとこちらが期待していた評価をしてもらいほっとする。                     その後、審査会に戻り4時過ぎまで頭を悩ます。                                           ついでにおせっかいにも自分の持分でない広告プロモーション学科やメディアデザイン学科のコメントまでしてしまう。とにかく作品を見て意図を把握し自分の感じた印象を的確に言葉で表現することは自分のためでもあるし学生たちと話をすることは頭のリラックスには最適である。                                            最近の疲労と審査会の疲れを癒すため近くの「しらとりマッサージ」で体を揉んでいただく。                ここはblack bardに置いてあったショップカードで知った。「かな~りこってますね~~」との事。特に首の筋を長く揉んでもらったお陰で、ここ数日続いていた頭のおもだるさがすっきりした。             体が軽くなったら何か本でも読みたくなって京成デパート内にある丸善で伊丹十三の『女たちよ』文庫本を購入。(最近の僕が無駄なものも含めて容量いっぱいになっていたのかもしれない。体が軽くなったら余裕が出来たスキマに何かを吸収したかったのだ。)帰りがちょうど夕飯時と重なってしまうし、春休みに入り3月は出向けなくなるためマッサージの報告も含めてblack bardでさっき買った本を読みながら軽く食事をする。                                                       伊丹十三作品では「たんぽぽ」と「お葬式」が好きでDVDも所有している。                                 悪いとは思わないけれど最近は漫画を焼き直した映画やドラマが目立ちつまらない。                         プロットのしっかりした社会性のある。それでいてエンターテイメントあふれるストーリーに未知の感覚を与えてくれる映画が見たい。

帰宅し、マッサージ後の気持ちよさを保ったまま就寝。                                       とにかく昨日は充電が必要な日だったのだ。

朝、昨日今回の工事施工会社よりメールがあったことにチェックをして気づき返信。                    きょうは終日図面描き。

加藤誠洋

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