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2008年6月

2008年6月29日 (日)

みとのとう

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2008年6月27日 (金)

珈琲

最近、仕事するより真剣に珈琲淹れているねと言われました。

豆8割淹れ方2割と言われても、その2割が大切なの!と思い込んでいます。

そんな風なので1日に何度も淹れられません。

3度が限度です。

思い込みだけが激しいだけで技術については・・・・・・・・・です。

つまりは気持ちだけが先走っているというか、

良く言えばきちんと丁寧に淹れようという心がけみたいなものでしょうか。

仕事とはいえおいしい珈琲を何回も淹れている珈琲やさんはすごいなぁと尊敬しています。

画像はいただいたさくらんぼ。おいしい果物に恵まれている(は)です。

Sakuranbo

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2008年6月26日 (木)

エッグスタンド

先日のエントリーでチラッと話題に出したエッグスタンド。

話題に出すとついつい注目してみてしまうもので、黒磯にて購入。                           だってエッグスタンドが「買ってください」と言ってたんだもん。メチャ70年代プラスチック製品の香り漂う品です。

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コイツ、かなり機能的で、スタンドの周りは殻を入れておくために受け皿がついているし端には持ち手となる耳がついてスタッキングもできます。形が楕円形なところやPOPな色使いもイケテマス。 (カトー)

カフェSHOZO脇の骨董市に出品していた cohako にて購入 1個 ¥300

    

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2008年6月24日 (火)

キャラクター

頂き物のお菓子

那須野ボッカ。                                                          なんと牧歌的なイラストなんだ。

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こちらも頂き物。                                                       草間弥生デザインのパンプキンクッキー。

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2008年6月23日 (月)

続・雑巾がけ

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きょうもきゅっきゅっと床の雑巾がけをしました。

拭いた後、足裏に感じる少しひんやりとした感触も気持ちよい季節になりました。もう少ししたらこの上に自然系のワックスをすり込みます。 (カトー)

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2008年6月22日 (日)

patchy 黒磯

用事があって鬼怒川に行った。

traveling cow booksが来ているというので帰りは黒磯経由。

Dsc_0142 予報は見事に外れて晴天。そしてきょうは夏至。

さあ、パッチィをはじめよう。

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2008年6月20日 (金)

形に悩む

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(は)は最近、計画中の建物の形についてあれこれ試行錯誤中。先日も3時間ほど僕と形についておしゃべり。

                                                     内的外的要因、社会性、経済性、耐久性、身体性、認知の方法、無意識の意識、無用の用、ミニマリズム、多面体、光の当たり方、視線、目立たなさについて、建築家なしの建築とルドフスキーの視線について、くっつける、飛び出す、アノニマスデザイン、樋のデザインなどにみる邪魔者扱いデザイン方法について、深沢直人とジャスパー・モリソン、生活派の雑誌について、田んぼの水道小屋のデザインについてタモリの鉄道好きについて、木村カエラを”ちゃん”づけすることについて、シャープペンシルの芯の出し方について、コーヒー豆の産地について内田樹について、おいしい食べ物についてなどなど・・・気がつけばお昼になっていた。(一部主題と関係のない話も含むが話の接続語の役割をしている。本当です。。)

                                                            形を見つけるために考えに考えを重ねていくのは当然なのだ。                        また、考えとともに手が動き、考えが形にならねばならない。手が動かない思考は建築とは程遠い。                                                                  (カトー)

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2008年6月19日 (木)

パッチィ 武蔵野 

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(カトー)

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2008年6月18日 (水)

パッチィ 銀座8丁目

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パッチィ 神南

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パッチィ 神宮前

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2008年6月17日 (火)

chanel mobile art

シャネルモバイルアートを体感してきました

Dsc_0060_2 Dsc_0074 どうしてもコラーニっぽいと表現してしまう僕は語彙不足でしょうか

期間限定でアジア・アメリカ・ヨーロッパを順次移動するシャネルの企画したアートイベント(ディレクションはカールラガーフェルド)がオープニングの香港に続き代々木(オリンピックプール脇)で行なわれています。                                          ”巻貝”をイメージしたというザハ・ハディト設計のパヴィリオンは、香港では香港島中環のスター・フェリー乗り場、日本では丹下健三の”巻貝”のそば。

Dsc_0069 本家巻貝 

鑑賞者はまず指定された時間まで、隣接して作られている待機所へ時間ごとの椅子まで案内されます。同じく少し離れた場所に設けられた洗面所とともに白いテントでモダンに作られていています。時間になると巻貝の中心部にあるエントランスまで案内され2人1組で誘導員が中に招き入れるまで並びます。内部に入るとすぐにMP3を渡され耳に付け、しばらくすると案内が流れ始めるのでそれにしたがって鑑賞が始まります。                                                                                                                         音声はかすかな環境音楽のようなサウンドとゆっくりしたスピードで語りかけてくる少々観念的な”言葉で鑑賞者をコントロールしてきます。(日本語音声案内はある著名なアーティストが担当しています。残念ながら僕はその声が好みではないので少し憂鬱になりました)案内方法が適切かどうかわからないけれど、少なくとも主催者の意思は感じます。残念ながらザハの建築は、内部ではその魅力を充分感じることができません。理由は誘導が観念的でとらわれてしまい(それは僕の未熟さもあるかもしれないけど)普段のようにじっくりとアーティストの作品と建築空間に対峙できなかったことや、ザハの有機的空間がアート作品としっくりきていないこと。特に誘導スピードがザハの流れるようなデザインに追いつかず、空間を断片的にしか捉えられなかったことが最大の要因です。                            アート作品は、シャネルのキルティングバックをテーマに制作されています。それぞれのアーティストの手法で表現するキルティングバックは、映像であったり立体であったり様々。個人的には水溜りに映る揺れた都市の映像を眺めるレアンドロエルリッヒというアーティストの作品に興味を持ちました。                                 知っているからなのか、束芋や荒木の作品は本来のエネルギーをシャネルによって去勢させられてしまったようです。                                    そうそう、まずはじめに体験することになるマイケルリンの床タイルは華やかで、きれいでした。                                                  とにかく、移動しながら漂着物のように現れては消えていくスタイルはここ東京では消費されるデザインや誰もが持っている高級バッグの価値などと呼応しているようで楽しめました。                                                   ちなみにザハのパビリオンをみてまずはじめに思ったことは「ルイジコラーニに類似」といったださださコピーをコピー物のバックが大量に出回るアジアで見る」というどうしようもないコピーでした。                                           その後僕たち(今回は10名で見てきました)はもうひとつの展示が行なわれているMVRDV設計の建物(ズレている様が動いているようで、自分の中で無理やり移動というテーマに合わせてみる)に入りオカメプロの作品を見て、少し遅めのお昼を取り、その後中銀分室へ移動。本家代謝建築に入り、お越しの皆さんに中銀カプセル移設計画(近々ここでお知らせできるかな)をお話したりしてました。

Dsc_0070 シャネルモバイルパッチィー

Dsc_0106 いざ中銀へ 

Dsc_0111_2 中銀から見る浜離宮

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2008年6月14日 (土)

patchy

武蔵野市西久保

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2008年6月13日 (金)

光線

朝、テーブルについた一筋

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ロールスクリーンの隙間から差し込んだきょうの朝日です。一直線の筋はまさに太陽にしか出せません。 (カトー)

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2008年6月11日 (水)

ゲーム性。泥臭さ。

今週の日曜日。構造家 佐藤淳さんと建築家 乾久美子さんのお話がつくばで聞けるというので行ってきました。

Kouen

佐藤さんは山本理顕・石上純也・藤本壮介などの構造を手がけ、若手建築家からのオファーが後を絶たない30代の売れっ子構造家で乾さんはディオールやヴィトンのファサードや最近では集合住宅などを手がけるこれまた若手建築家です。

講演は乾・佐藤両氏がそれぞれに携わった仕事を中心にお話されました。               残念なのは2人の対談がないことと質問コーナーが設けられていなかったこと。(質問はその後の懇親会でしてくださいとの主催者の説明でした。おそらく質問したかった学生さんたちはそのために懇親会費大枚3000円を払ってまでは億劫だし、どんな理由があれ講演会って質疑応答の面白さもあることだしね)。                                                        個人的にはその後の懇親会でお二人に質問することができたし乾さんに佐藤さんのこと、佐藤さんに乾さんについても聞いてみたりしました。以下、講演会を聞いての感想です。

佐藤さんは「構造は自由を失わない」と題しておよそ1時間半のお話。                     建築家と協働したこれまでのプロジェクトを吸収エネルギーというものの見方で”計算と実験と経験”というキーワードを用いてわかりやすく解説されていました。特に形の自由さを求めるために自ら作った構造解析プログラムの話などは構造体が「これで持つか」よりも「これ以上やると崩壊する」という視点で考えていると強調していて、なるほどその方が極限的などと思って膝を打ったりしました。ただし、話のなかで接着剤に頼るディテールがかい間見えたので、その後お話を伺ったときに建物の寿命について聞いてみたらやはり確信犯的にかなり割り切った考え方をされていて、それは僕の建築の寿命に対する考えとはまったく違うのだけれど、構造家として自信を持って世に出す以上社会に対しての責任を負うだけの覚悟ができているのでしょう。佐藤さんの話は何かゲームのルールを聞かせてもらっているようなそんな感覚でもありました。

一方の乾さんは「近作について」と題してこれも1時間半ほどのお話。                     今回初めて乾さんを間近で拝見し、雑誌に映る華麗な印象とは随分と違い骨太な感じを受けました。もちろんいい意味で。                                           出来上がった建物もエレガントなので見失いがちなのですが、答えを(形を)探るために半端ないスタディをしたり現地に何度も足を運んではそこで受ける印象を大事にしていたりするそうで、泥臭く建築を考えている様子(もちろんいい意味です)がさらに決して流暢でない話の端々からも感じ取れて共感しました。懇親会では乾さんの目の付け所など感じたことをお話させていただきました。(ついでにパッチーの話もしてしまいました。面白がって聞いてくれましたよ)

今回のお二人、無理やり共通点を探るならすべきことを達成するための割り切り方に潔さが見受けられるところでしょうか。特に乾さんの敷地に対する配置や形のあっさりした決め方とそれから内部を煮詰めていく多様さと執着心のギャップに驚いたりしました。(カトー)

                                                    

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2008年6月 9日 (月)

patchy

つくば研究学園都市 

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つくば国際会議場で乾久美子さんと佐藤淳さんの講演会がありました。                                                             感想はいずれお伝えするとして、まずはパッチィーをご覧ください。

(カトー)

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2008年6月 7日 (土)

docomomo

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ドコモモ(DOCOMOMO=Documentation and Conservation of buildings,sites and neighbourhoods  of the Modern Movement)
モダン・ムーブメントにかかわる建物と環境形成の記録調査および保存のための国際組織

会報誌に分室 中銀カプセルタワーに関する記事が出ていました(特集:70年代のモダニズム建築を残す!)。                                                      2007年選定物件にについて建築史家 倉方俊輔さんがコメント.

                                                          70年代建築に枠を拡げたdocomomo japan(中銀カプセルタワー 1972,反住器1972,住吉の長屋1976などを選定)の選定は、モダンムーブメントの範疇をあらためて考え直す結果になろうといった内容。                                                  docomomoが選定根拠としている「モダンムーブメント」の括りを拡大解釈していくことを倉方さんは「便宜的なようでいて、過去の理解を前進させる大きな足がかりになると思われる」と、少々含みのある言い方で結んでいます。 (カトー)

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2008年6月 6日 (金)

スーパーボール

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少し大きめのスーパーボールは癒しグッズです

100円のガチャガチャで入手するスーパーボール。だいの大人がガチャガチャをまわすのはなんとも間抜けですが、足裏でころころするために人目もはばかりません。床も傷つかないし、ピンポイントでツボに心地いい刺激があるし、音もないので仕事中もころころしています。 (カトー)

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2008年6月 5日 (木)

雑巾がけ

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桧の縁甲板を無塗装で床に使っています。

無塗装品なので汚れるのも早くて雑巾がけを怠ると、とたんに靴下が真っ黒になります。日課としていたはずの床磨きは冬の間、寒さが苦手と言い訳をしてサボっていたら見る見るうちに汚れが目立ってきました。                                                 最近ようやくバケツの水が温んできたので雑巾がけ復活を再開しました。                                    少し拭いただけでも雑巾は真っ黒で、それを見るときれいにしなくててはと思うし、何より毎日拭いている床は足ざわりもいいので続けることになります。                                                                                                                    少々手間はかかりますが、ウチに依頼に来られる方々には無垢の床をオススメしています。 (カトー)

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2008年6月 4日 (水)

ごじゃっぺ父さんでれすけ母さん

先日紹介した冊子がibaraking青木さんのブログで紹介されています

今回ブログを見た青木さんから依頼を受けお送りさせていただきました。

青木さん、紹介ありがとう。 (カトー)

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頂き物

ラジウム玉子は飯坂温泉にしかない。

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キュリー夫妻が発見した「ラジウム」。日本で初めて確認されたのが飯坂温泉なので、ラジウム玉子なんだとか。しかも日本で一番初めに作られた温泉玉子らしい。                    かわいらしい包装紙に包まれてます。玉子の形は心和みます。                                おや、描かれている玉子の形が上下逆です。                                      なんでかなと調べてみたら生玉子は丸いほうの気室というところを上にしたほうが長持ちするらしいことが判明しました。なるほどと思い冷蔵庫を見たらやはり丸いほうが上になっていました。いままで気づかなかった。                                                            ラジウム玉子のような半熟にもそれは適用されるのでしょうね。それにしても玉子のようなつるっとした紙質の包装紙は、そんなことおくびにも出さず包み方、保管方法、温泉のような温もりと半熟な感じを醸し出している文字(これは意図してないかも)おまけに「ラジウム」という効能がビンビンにありそうな”化学な”文言とじつはかなりしっかり者。食卓においてもメインを張らず脇役に徹するその姿。                                           喩えるなら「時間ですよ」の浅田美代子(40歳以上限定)でしょうか?。

中身は食べてしまったので画像はありません。                                      「そういえばフランスだかどこかの国でエッグスタンドにのせてスプーンでトントン上部を割って中身をかき混ぜて食べる料理かあっったな」と思い出したけど、そもそもエッグスタンドも一緒にかき混ぜる高級食材もない、おまけについていたはずのだしも見つからなかったので醤油をかけておいしくいただきました。                                                 (カトー)

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2008年6月 3日 (火)

週末カプセル人生

分室のオーナーがブログをはじめました

中銀を週末住居としている住人によるフツーの日記として、普段覗けない内情を淡々と紹介しています。

(カトー)

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2008年6月 2日 (月)

外景

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外を眺めるのは気持ちがいい。

レストランなどでは吸寄せられるようにほとんどの客が窓際の席を選びます。                                              たとえそれがすばらしき眺望でなかったとしても。 (カトー)

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