水防建築「水塚」
地震がありました。余震に備えて起きていた時間を利用し書いていた防災的建築や水防建築「水塚」についての長文が消えてしまいました。 消えてしまった記事の要約は、防災シェルターとしての建築。全国にある水防建築の似通った形式。現代の防災と先人の知恵。環境特性から形の発生を考えている最近のこと。設計方法と環境特性などです。
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水害に対して身を守る建物=水防建築である「水塚」は利根川中下流域に多く存在していました。堤防が整備され、水害が起きても行政主導で避難をする現代では過去の知恵も活用されず、現存数も減少の一途です。しかし「守ってくれる」現代にこそ「自ら身を守る術」が必要に思われてなりません。
群馬県板倉町の「水塚」を2000年ごろから調査しています。調査するたびに発見する先人が残していってくれた知恵に畏敬の念を抱きます。
と、簡単ですが少し解説。(カトー)
(一部画像がくずれていますが拡大すると直ります。)
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