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2005年6月

2005年6月30日 (木)

traveler

こんにちは。さりげなさって何?と思う日々。なにげないデザイン。さりげない言葉。それが計算しつくされてさりげないのか、さくっとやっているのか。さりげなさが鼻につくこともあるし。難しい。なにげない。さりげない。は同意語らしい。深沢直人氏はそれをデザインしているとどこかで書いていた。用の美とは違うような気もする。辞書によると何の考えもない。特に深い意図もないと書いてある。けど、だいたいが深く考えてさりげないデザインしていたりする。し、素振りをしたりする。なんだか素直じゃない。

isikawa ということで直球に。旅が身近にある人って魅力的。昨日ワンクリックして買った本。HPを見たら本日誕生日らしい。おめでとうございます。(は)

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くらきちさんよ

ぼくの住んでいる場所は、互いの家を呼称で呼び合うような地域です。

それは、「かどのキクちゃんち」や「したっからのトミちゃんち」、「田んぼの一郎さん」といった具合で、うちは「浅間さま」と呼ばれています。

敷地の隅に、「浅間さま」と呼ばれる小さなお社があるためです。

富士塚のように立派なものではないのですが、富士山にある浅間神社からきちんと分社されたお社だそうだそうで、小振りながらも築山(土盛りみたいの)の上に建っています。

そして、当時この地域の富士講として、この場所にお社を建てたのが「くらきちさん」で、おじいちゃんの曾おじいちゃんにあたるそうです。

最近になってからその話しを祖母から聞き、富士山を見て少し涙ぐんでしまうのも、敷地の南西の隅になぜお社があるのかも、なんとなくわかったような気がしました。 (さ)

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2005年6月29日 (水)

つながる

こんにちは。今日は暑さが一段落。

カフェプラクチカさん(フリーペーパーを置いて頂いてます)で偶然会ったケーキやさん(とってもおいしい!)の店主とお話。そうしたら、ばらばらに存在していた私の中のいろいろが繋がっていたことにびっくり。そして異業種の人の話しを聞くことはとっても興味深い。

cakeプラクチカさんで食べたさくらんぼのタルト。飾りつけがかわいい!

もちろん、おいしかったです。(は)

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2005年6月28日 (火)

いいこと

6月27日の朝、目覚めて携帯の時計をみたら6時27分で、もしや今日何かいいことがあるかもーーーとウキウキしていたら!特にいいことはありませんでした。でも楽しい一時を過ごせたので満足。あ、ちょっとやな事もあった・・・。なんでやな事って避けて欲しい!と強く願うほど当たるのでしょう・・・。

kimono 何度読んでも新たな発見がある一冊。(は)

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2005年6月25日 (土)

温泉

温泉で、変な人を見かけます

正月に、ある講演のため日光に行ったときのこと

団体で入ってきた一団は、手におにぎりを持って洗い場でほおばっていました。

以前、同窓会で行った温泉では近眼のS君が宿に泊まっていたもんもんのある集団を話題にしていましたが、みんな聞かないふりをしました。

なぜならばS君の隣で体を洗っていた方の背中にお魚が泳いでいたから。

栃木市の金魚湯という銭湯は富士山があるべき場所が水槽になっていて金魚が泳いでいます。

栃木市に観光のついでに是非!

(か)

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2005年6月24日 (金)

quatre saisons

こんにちは。おかっぱもいいけどサッパリショートもね!ということで髪を切りました。(は)です。私は苦手な夏を乗り越えるため石鹸やシャンプーをかえます。いつもはゼラニウムとカモミールをブレンドした香りのシャンプーですが、夏はローズマリーとペパーミントのさっぱりしたものに。石鹸もラベンダーやゆずの香りをグレープフルーツやレモンツリーに。ぜひお験しを。

ori

以前、習っていた折形の本。そこで俳句、季語も習いました。それから歳時記を開いては季語や俳句を眺めて季節を楽しむようになりました。(は)

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パソコンはただの箱

ヒビコレでお伝えしていえるように、パソコンが立ち上がらなくなりました。            メーカーに電話して指示を仰ぎ回復を試みるも不能。                        完全に死んでしまいました。                                      XPというOSは自己回復機能があるらしいのですが、自己回復機能からだめになると回復のしようがないらしいのです。

今のところデジカメデータがだいぶ失われたことが一番大きな損害です。

それにしても何の前触れもなくパソコンが動かなくなりデータが一瞬で消え去って、

ある意味さっぱりしていて気持ちがいいと思ってしまった私は何なのでしょう。

パソコン、きょう病院へ入院です。

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2005年6月23日 (木)

備忘録

よく、長い髪から漂うシャンプーのほのかな香りにクラっとくるなどど聞きますが、おとこのひとの長い髪から漂うほのかなシャンプーの香りにはクラっとこないことが判明した(は)です。以下、備忘録。

映画:ニライカナイからの手紙大いなる休暇50回目のファーストキス運命じゃない人

展覧会:佐々木睦朗展建築家・清家清 ・内田京子展・アジア、アフリカの布展辻和美展万国切手

hasu 平安神宮の睡蓮。睡蓮は私の好きな花。花の姿も葉のかたち、香り、すべて好み。(は)

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2005年6月22日 (水)

感動

最近、感動したものは?と聞かれると困ってしまう(は)です。それはいろいろありすぎて。紫陽花とかたつむりをセットで見てほのぼのしたり、睡蓮の咲いた姿に惚れ惚れしたり。

ちょっと前になってしまいますが、池袋のジュンク堂植田実×花田佳明の対談を聞きに行きました。いろいろな話が聞けてとても貴重な時間でした。その中で植田氏が「いつでも建築から離れれる・・・(数秒後)でもやっぱり建築が好きだな」と話して、その後すぐ「建築見たらすぐ好きになってしまうから世界観があるのかと言われたらないかも・・・。」と言っていて言葉の重みってこういうんだ!とひしひしと実感。今までの植田氏の建築との関わり方というのかな。スタンスというか理念とは違う。うーん。純粋な心とあらわすのがいいのか・・・。うまく言えませんが、すごく柔軟で真摯な言葉であると私は受け止めました。その中に含まれているいろいろなこと(それは植田氏の経験だったり考えだったり)を私はすべて理解して受け止められてるとはまだまだ思えません。何年経っても受け止めるだけの器にはならないでしょう。でもその言葉を忘れないことはできるので、しっかりと心にとめておきたいと思っています。編集者として長年、建築の世界に浸った方からの言葉。私なんかが言ったら、かるーく受けられてしまいそうな言葉だということもしみじみ噛み締めました。ajisai 

画像は親子旅行で行った詩仙堂の紫陽花とかたつむり。(は)

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2005年6月21日 (火)

こんにちは。今日は夏至。夏至と聞くとなぜか切ないような気分になる(は)です。

先日、豆本講座で豆絵本を作ってきました。豆本とはその名の通り、豆のように小さい本。聞いたところ、どのくらいの小ささから豆本と呼ばれるのかは曖昧だそう。ヨーロッパではいろいろ規定があり、コンクールもあるそうです。と、概要がここまで。講座の内容は材料は勿論、カットまでしてあるので後は製本するだけ。なのに難しい。細細とした作業が続きます。きちんと栞を付けたり、寒冷紗を貼ったり。小さくても本。製本の基本となるものを一通り習いました。集中すること1時間半。ちょっとゆがんだかわいらしい(自画自賛!)本ができました。

完成した後は、おいしいお茶とケーキを頂きながら、しばし談笑。先生が豆本をはじめたキッカケなど、いろいろな話を聞くことができました。「本は小さい頃から読んでいるけど、つくったことがない人が多い」とおっしゃっていたことに納得。実はこの講座は2回目。(前回は折本と箱)「お久しぶりです」と言いたかったけど、先生は3年前に受けた私のことをすっかり忘れているので苦戦している私含め他の皆様を「はじめてですから」と励まし、「今日中に復習をしないと絶対忘れますからね」と言われ、前回、復習せずすっかり忘れている私。ますます以前にも受けたのです!とは言えず・・・。家に帰ってからきちんと復習したのは言うまでもありません!(笑)今年の夏は暑そうなので部屋にこもって修行をしたいと思います・・・。(ここで宣言してしまったから、やらないわけにはいかないはず!)

mame 画像は私が作った豆絵本。親子旅はおいおい(は)

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用の建築は

(か)がお伝えします。

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用の建築

建築物が建ちあがる用件、なぜそこに建つのかということを考えている。

建築物は、なんの目的もなく建つことはない。

ほとんどの場合、何かしらの必要性があってそこに現れる。

その必要性と、それとともにまとわりついてくる理由を”用”という言葉で定義する。

すべての建築物には用があって、建築の成立条件にとって無くてはならないものだ。

用は知恵からも受けるし、発見することだってある。

用はあらゆるスケールで考えることができる。

考えていたことが、この”用”という言葉で代弁できそうな予感がある。

asio2

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2005年6月19日 (日)

お知らせ

ハラ・ミュージアムARC記事は、(か)がお伝えしました。

(は)さんは、親子旅行中です。

DSCN7248

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ハラ・ミュージアムARC

isozaki作品で何が好き?と聞かれたら真っ先に思い浮かぶのがハラミュージアム。

氏の作品は規模が大きくなるにつれて、理論で作られている感が強くなって、見ているこちらが理解への戦いを挑まれているようで、純粋に建築を見るという行為から遠く離れた次元で考えなければならないから。

DSCN7247

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2005年6月15日 (水)

初掲載

『総覧日本の建築』という建築のガイドブックがあります。

文字通り、国内の建造物を網羅した建物ガイドです。

第2巻の関東編にぼくの撮影した写真が2枚掲載されています。

当時、恩師から頼まれて群馬県まで。

父にカメラ(CANONの一眼レフ)を借りて両毛線に乗って撮りに行った思い出の写真です。

なんと言っても、写真を見せられ「探して撮ってきて欲しい」という難題で、それなのに地図も持たずとりあえず高崎駅の駅員さんに写真をみせて尋ねたという若気の準備不足。

そこで横川という降車場所を教えてもらい、駅で駅員さんに確認をし、

線路沿いを歩くこと数十分。

預かった写真よりかなり荒廃が進んだ煉瓦造の建物が目の前に現れました。

あれから20年、その建物は国の重要文化財になりました。

とにかく僕にとって初めての掲載写真。

名前のクレジットは載っていないけど、この本は密かな宝物です。

あ、喋っちゃったら密かではないんだ!(か)nihon0020

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COOLBIZ

こんにちは。今日はしっとり梅雨らしい一日。紫陽花とかたつむりが似合いますね。

最近、事務所の3時のおやつのお供は国会中継です。国会議員のCOOLBIZな着こなしをチェック!しています。私好みの着こなしは竹中氏。今日は白地に濃い目の茶のストライプシャツに淡い水色のジャケットでした。茶と水色の組み合わせが好みなのです!それとストライプも!(は)

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クオリアとアフォーダンス

すこし文字を大きくしてみます。

最近気になることいえば、クオリアアフォーダンス。                         アフォーダンスについては、かなり以前から興味の対象で、ダイレクトにデザインと絡めて考えています。                                                クオリアは最近興味をもってすこし調べたりしています。                       ぼくは、設計屋なので、物事を考察するときに非常に助けになる考え方です。 

          dezasei                             

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2005年6月14日 (火)

少しまじめに・・・

こんにちは。少しずつブログの記事も増えてきたこの頃、読み返してみたら私って全然まじめなことを書いていないことに気づきました・・・。(か)さんや(さ)君のデザインや建築に対しての素晴らしいコメントを読んでしまった後に私の他のたわいもない話同様、歯のすきまにも挟まらないようなものです。でも自分の考えを頭の中だけで回転させてばかりでは不健康なので、言葉にして外の新鮮な空気に触れさせたいと思います。

私が現代の傑作と言われる作品に意識してはじめて触れ、有名建築家と対面したのは東孝光氏であり氏の作品である塔の家です。見学会に応募したら当たり、どきどきしながら行ったのを覚えています。授業で自在定規を駆使してトレースしたなーと階段を上りながら触った、ひんやりと冷たい、けど人の手にたくさん触れ温かみがあるような気がしてくる壁を今も私の手が記憶しています。それからいろいろなものを見るとき、時を経てもなお人々の心を捉えるものは何があるのだろうといつも考えています。有名、無名、デザインの良し悪し関わらず新しくなくても、心が惹きつけられるものがたくさんあります。今、ここで私がひとつ挙げられるのは人の手、そして人から大切に触れられてきたものなのかなと思います。それは蔵の調査に参加させてもらった経験が大きいと実感しています。そしてそれを確信できたのは坂田氏のお店、古道具坂田と千葉にある坂田氏の美術館as it isです。道具の存在感が人によって朽ちていき、道具としての役目を終えてもなお、それらが放つ美しさに気づいたからです。

そんな想いを秘めながら(あ、でもここで告白してしまったので秘密じゃないですね)私は「建築」「もの」に向き合っています。(は)

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かっこいい

          dam_type0002 いつか行こうと思っていたのに~ぶつっとコンセントが抜けて明かりが消えたように~かなわぬ夢となってしまうことって、ある。                               Dump Typeと古橋悌二。                                       京都のパフォーマンス集団、その活動を見聞きすることも少なからずあって、興味を持っていた。                                                    当時、その作品(たとえばビデオでみたph)の意味が理解できなかったけど「この集団はなにか得体の知れない大きさがある」と感じる、理解を超える美しさとかっこうよさをもっていた。

                                                       誤解を恐れずに言えば、建築は美しく格好よくあるべきだと僕は思う。                美しい、格好いいという基準は人それぞれまちまちであるし、定義できないことを論じるのはとても空虚なことであるけれど、美しく、格好よく。                                     きっと美しさ、格好よさの法則はその中に潜んでいるはず。                               たとえ後付でも、それを見つけられればよし。                                       いかに自分の中で美意識ー美しさの基準を持つことができるかが鍵だろうな。(か)                                                                                                                                                                                               

                                             、

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2005年6月13日 (月)

実は筋肉痛です

こんにちは。年齢不詳の(は)です。

諸事情により毎週どこかしらの無印良品に行っていたのですが混んでますね。

繁盛してますね。大抵、夕方になるとレジは長い列ができてます。

そこで先日、買ったものを送るため送付状を書いたら、店員さんが「はぶさま」と

読んでくれたのです。(「さま」をつけてもらったことに感動ではありません。あしからず。)

私の苗字は羽部と書きます。9割がた初対面の人は正確に言ってくれません。

なのでとても驚きました。そしてちょっとうれしかったです。

今日もマーフィの法則が発動!

保険の集金さんが来て聴けなかった・・・。レイハラカミのJOY。

そして(さ)君。お疲れ様です。刺激のある日々が伝わってきます。

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はじめまして。

京の町家・学生コンペがおわり、少しひと休み。

バイトの櫻井こと(さ)です。

最近は、いろんな人に出会います。

その中でも、建築家は変わった人が多いのかもしれません。

「僕も変態だけど、キミも変態でしょ?」

と初対面の自己紹介で言われてみたり。

また、「若いうちはなんでも考えられるし、なんでもできる。楽しいよ。」

と多くの人に言われたりします。

某コンペで実施となった千葉の住宅、

毎日現場に通うことはできません。

どれだけ自分達の意思を伝える図面を描けるdanmen のか、

あまりの無知さに葛藤する日々が続きそうです。

いろいろな現実に直面する機会も多くなってきました。

でも、やっぱり建築は楽しいですよね。(さ)

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2005年6月12日 (日)

DETAIL JAPAN

日本語版が新創刊となったドイツの建築雑誌『DETAIL』の創刊記念、第一回セミナーに行ってきた。         本家『DETAIL』紙編集長クリスチャン・シュティッヒ氏、建築家岡部憲明氏、同隈研吾氏によるレクチャーとディスカッションが行われたのだ。                                                    会場は故丹下健三作品である赤プリ。                                              赤いプリンじゃないよ。                                                        今朝テレビを見ていたら高橋尚子がファイテンへの移籍を発表した会場の天井と壁が同じデザインで同場所と判明。まぁどうでもいいことだけど・・・

さて、内容はというと、シュッティッヒ氏は現代ヨーロッパ建築の潮流を『DETAIL』の観点からさらっと解説。      岡部氏と隈氏は自身の作品を『DETAIL』紙の講演ということを意識してレクチャー。                    さして目新しくもなかったけれど、活字やビデオではなく生の声をライブで聞くというのは言葉が直接体の中に入っていくような感覚で、その場で深く自身とも向き合うことができる・・・僕に限ってかもしれないけれど。          今回も、そういう意味でいい場を経験した。

帰り際、会場で元隈事務所、現UAの後藤武さんと少し立ち話。

きょうは、リンク貼る力がありません。実は、この記事、完成直前で全部消してしまい書き直しなのです。

では。

あ、(は)さん、やはり切手ピンセットがほしいそうです。

(か)でした。お休みなさい。                                 de

                                                                                          

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2005年6月11日 (土)

梅雨入り

こんにちは。

梅雨入りしたそうですね。

梅といえば梅酒。先日、家では10年ものの梅酒を解禁。

とってもおいしいです。晩酌をしない私も夕食後ちびちびと飲んでます。

梅酒がブームらしいです。で、ちょっと検索してみたら!私好みな梅酒が!

おいしそうです。家で作ろうかな・・・。

実は家に父の意向で梅干と梅酒のための梅畑があるのです。

最近、梅酒の準備をしていたので、その一角にそっとラム酒を置いておこう。

(母が作ってくれるのを見込んで・・・)

また飲み物の話になってしまいました。

nara 雨の日に聞きたいCD。ナラレオンの美しきボサノヴァのミューズ。

薄暗くて空気がまとわりつくような感じが合ってる気がします。

良い週末を~。(は)

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2005年6月10日 (金)

栃木市の町並み委員など

一昨日は、栃木市にいました。                                                   今年栃木市で行われるナショナルトラストの町並み景観調査の委員としての初会合。               会議後の懇親会のため。泊まりがけで参加してきました。                                   その話は、また追々するとして・・・。

                                                                                                                                                    泊まった場所は、栃木市のホテル鯉保。                                           そう、知る人ぞ知る女優山口智子のご実家です。                                        そんなところに泊まったら、そう、探すのは山口智子グッズ。                                  確かに、ロビーにはポスターサインが至るところに貼ってあり「ここが実家です」感がひしひしと伝わって来ました。が、しかし、期待していたほどではなく、ホテルも閑散としていて少し寂しい感が・・・                 僕がもし「このホテルをリニューアルしたい」という相談を受けたなら、まずエントランスにはこんなものを置いちゃったりして・・・。                                                           と、妄想をふくらませると、止まらなくなりそうなのでこの辺で。                               そうそう、部屋は和室シングル!快適でした。                                        っていいなぁ。                                                                                                          

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2005年6月 9日 (木)

切手

こんにちは!

私は切手が好きです。一番のお気に入りは5円切手の白鳥です。あ、20円切手も好き。

3年前までのふみの日切手ディックブルーナデザインだったので余分に買ったり、買い足したりして

今でもちまちまとつかってます。(売っているのを見かけるとつい買ってしまいます・・・)

他の気に入った切手も余分に買って花や果実などはその季節に合わせて使います。

旅行に行けばその土地のふるさと切手は必ずチェック!です。

切手の博物館も好きな場所です。ここで海外の切手を買ったり見たり。

(切手の販売コーナーで切手好きの皆様の静かな熱意を感じるのも面白い)

切手の博物館もですが東京駅の傍にある東京中央郵便局も行きたくてもがまんです。

散財すること間違いなし!だからです。

ちなみに昨日、近くの郵便局に行って1シート買ってしまいました・・・。(は)

rei 今、欲しいCD。レイハラカミ

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ヒビコレ

昨日から今日にかけて、知り合いに新HPのお知らせをしました。                               ここに始めてきた人は??だとおもいますのですこし解説

僕のいままでの(いまでもあります)HPである「ヒビコレ」は、趣味と仕事が渾然一体となった形式です。        設計事務所という仕事は、オンオフの区分がしづらくて「すべてが繋がっている」と考えているので、それをHPでは具現化しようと発表してきました。                                                

今回、業務関係の部分を取り出して別にHPを作ることにも当初躊躇しました。                       しかし、いまの僕の業務にたいする姿勢(みんなで考える)をHP上に置いていくとしたら「ヒビコレ」では少し個人色が強いのが気になりました。                                                     そこで、思い切って業務と個人を切り離してみたのです。                                    まぁ、まだまだ試行錯誤な状態です。                                             とにかく、新しい試みをあたたかく見守っていてください。                                  これを機に最近停滞気味の「ヒビコレ」もいままで以上個性を前面に出して「変態大爆発」ぶりを発揮できたらと心の中で「ふふふ」とほくそ笑んでいます。                                            かといって、こちらの「けんちくりん」もスタッフ一同フル回転させていくつもりです。                  よかったら  遊びに来てください。                                    

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2005年6月 8日 (水)

今日のわんこ

こんにちは!
いつも朝はNHKと決まっているのですが、今日はわけあってめざましテレビ
ちなみにどんなわけがあったのかというと、ゆずが出るため。
yuzu
出勤してしまう家のものよりビデオにとるよう指示があったのです。
ベストアルバムが出たようです。このジャケットは私が好きなすみれが入ってる方。

前置きが長くなりましたが。本題の今日のわんこ
めざましテレビの占いの前にやってるコーナーです。
本日のご出演は耳垂れ犬が好きな私にはたまらないゴールデンレトリーバーのチャラちゃん。
かわいかったぁぁぁあああああーーーーーーー。
どこがどうかわいかったのか語りたいのですが、長くなるのでやめときます。
朝から心が和みました。(は)

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2005年6月 7日 (火)

リカール

こんにちは。
引き続き、飲み物の話。

私はリカールというアニス酒が好きです。
結構、くせがあるので好き嫌いがはっきりしそうな味です。
rikaru
ボトルもかっこいい!
グラスに半分くらいついで、水を足しながら飲んでいきます。
それを飲みながら、夏のフレッシュな果実を食べたり、それがのったタルトを食べるのが好きです。
夏の夜の楽しみ・・・。夏はビールだけじゃない!と私は思うのです。(は)

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海洋堂展

poster_mito

正確に削るということ。師の仕事。あ~でももう少し格好よく展示してよ!

予告どおり、用事の前にきちんとみてきました。                             最終日の一日前ということもあってか、会場はなかなかの人の入り。                  親子連れのひとが多いのもこの展覧会の特徴ですね。                         子供なんて、無邪気に展示物に触ってるし。お父さんの「壊したら大変なことになる」緊張感が伝わってきました。                                         内容は、これまでの食玩を一同に見せるという前半。造形師達の仕事を見せる後半にわかれています。                                                    おたく血中度が徐々に強まっていく展開で、わからない言葉で仲間同士語り合っている方々や、コスプレぎりぎりの格好で闊歩する少女など、結構展示以外にも楽しめたりして・・・。     個人的には、もう少し、現代美術の側面(なぜ海洋堂を水戸芸術館で見せるのか)を見せることができなかったかなぁとは思います。(か)                                             

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2005年6月 6日 (月)

ジンジャエール&トニックウォーター

jinja
こんにちは!
今日は夏日でした。
こんな日に飲みたくなるのは爽やかなジンジャエールかトニックウォーター。
ジンジャエールはウィルキンソンのが好きです
ちょっと辛いですがこの辛さがたまりません!
それと最近、ドラゴンフライカフェのジンジャートニックという私好みが詰まった飲み物を発見!

当分、街歩きの後はこれをごくっと飲むことでしょう。(は)

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2005年6月 4日 (土)

ゴッホ展

bt_g いけない。いけなかった。                                                        理由は、新聞にある。                                                         「いこうかな」と考えていたところに、新聞でゴッホ展の盛況を伝える記事が掲載されたのだ               予測はしていたけれど、改めてその行列をみて行く気が萎えた。                               たいていの場合、海外人気画家の展覧会はそうであるので足が遠のく。                           だから現代美術が好きになった、というのは冗談だが、逆に、そういいたいほど現代美術の展覧会には人がいない。                                                      あまりに人がいないので、アバカノビッチボルタンスキーマシューバーニーに一人で対峙している時なんて               思い出さなくてもトラウマになりそうである。                                            ふだんダンゴムシを腕に這わせて遊んでいる息子でさえ、去年軽井沢のセゾン現代でキーファーを見て腰を抜かし半泣きになった。

なんて考えていたのは、今日用事があって水戸に行くので、芸術館に寄り道をして「海洋堂展」を見に行こうとしているからだ。                                                                                          

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2005年6月 3日 (金)

最近

SINGER SONGERの曲がすごく好きです。
爽やかな日には勿論、今日のような梅雨みたいな日にもぴったりだなーと思って聴いてます。
6月終わりにアルバムが出るようなので今からとても楽しみ。
singersonger

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『太陽』1987.08

nitiyouhinn 幻想かもしれないけれど「気に入ったデザインの日用品に囲まれた生活は暮らしを豊かにしてくれる」んじゃないだろうか。                                    と、この号の『太陽』は僕を啓蒙した。                                 まず、浅井慎平の撮った美しい写真とともに現れるMOMAのパーマネントコレクションに当時22歳の建築青年の心はときめいたのだけれど、それより何より、この一冊がいまでもとても好きなのは、片岡義男の書いた巻頭の一文があるからだ。                     「ひとりの女性とめぐりあうこと、ガラスのコップとめぐりあうこと。」と題されたその文章は、デザインを考えるひとりの建築青年に強烈な印象をあたえたのだ。                   片岡の書くものはそれまで一度も読んだことが無く、それからも読む機会がない。別段好きな作家でもないのだが、この文章はこころに強く残っている。                    だから、僕の中での片岡は「日用品の片岡」という評価になっている。いいのか悪いのか・・・。           さて、そこまで入れ込んだその内容はといえば「究極の日用品は伴侶であって、その空気のような存在感が日用品の極意なのだ」とし、実際にあった知り合いの結婚話を披露している。                       以来「空気のような」素敵な日用品が、僕の周りにはびこることになる。だがしかし、究極の日用品が空気のような存在と言える日が来るのかどうか、難しいところである。たぶん幻想だな・・・。                (か)                            

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2005年6月 1日 (水)

ラジオ

こんにちは。
私はいつもj-waveを聴いています。事務所でも運転中でも。
そこで見つけたマーフィの法則。

好きな曲がかかると必ず邪魔が入る。
それは滅多にかからない曲になるにつれ確率は高い。

今日はキリンジの牡牛座ラプソディでした。

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プロフィール

早朝から、プロフィールのマスを埋める作業。

結構律儀な性格故、しちゃうんですわ。

かなりいい加減な性格も有するので、写真は使い回しだったり・・・

ま、本格始動までいましばらくお待ちくだされ。DSCN5694

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